

Daystar
Daystar Turbo601/100MHz
対応機種:Ci
68030/25MHzからPPC601/100MHzになった時の威力は凄いモノがある。
66MHzタイプの物もあるが、中古市場でもなかなか見かけない。
\6,000で手に入れた。
Daystar PowerPro 80MHz
対応機種:Centris650/Quadra650/Quadra700/Quadra800/Quadra900/Quadra950
PowerProは100MHzの物もあるが、こちらは72ピン32MBが4枚増設できるタイプ。
オンボードのメモリー容量にプラスされるので、メモリー上限のある機種には嬉しい。
30ピン・メモリーを使うQuadra700/900/950に一番効果を発揮するだろう。
66MHzの物もあり、こちらもレア物。 更に、ボード上に2次キャッシュも増設できる優れ物。
Daystar Power Card601 66MHz /100MHz 画像は66MHz版
対応機種:LC475 / LC575 / C630 / Performa575 / Performa588等
68040を使用する機種用( LC475 / 575等 )で、こちらもレア物である。
Apple純正の66MHz,Daystar製では66MHzと100MHzの2種類がある。
もちろんApple純正品もDaystar社のOEM製品だ。
カラー・クラシックにLC575系のボードを入れ、更にこのボードを入れるのが流行った時期があった。
なかなか見かけないので、見つけたら直ぐに手に入れたい逸品である。
箱入りを\2,480という低価格で手に入れた。
Daystar Power Cache SE/30 50MHz/FPU付き
対応機種:SE/30専用
日本市場向けにOEMされたと聞いている。
SE/30はPDSを使って68040のアクセラレータも取り付け可能だが、CPUがソケット化してあれば
このアクセラレータの意味も大きい。
68040に比べるとやや非力になるが、空いたPDSにビデオカードやLANボードを取り付けられる。
PDS取り付けタイプの68030/50MHzに比べても速いそうである。
滅多に見かけないレア物である。 \6,000で入手した。
SE/30が何台もあるので、2台目用に探していたら・・・2002年1月13日 運良く見つかった!
代金の代わりに256KBキャッシュを15枚と物々交換で話がまとまった。
画像がおかしくなったのにオリジナル画像が無いので・・・こちらへ モ ここをクリック!
ここ数年めっきり少なくなってきたSE/30情報が、ここには満載してお勧めのサイトです!
Daystar
Quad Doubler
対応機種:Quadra700,Quadra900
知人から貰ったQuadra900に取り付けられていた。 その後、Sonnet社に売られたみたいです。
これは68040/50MHzの物で、単純にベース・クロックを2倍にしているだけです。
速度的には、上記のMicroMac製の物の方が速いです。
たぶん、40MHzのCPUを選別して50MHzで動作させているのでしょう。
安定動作を得る為に、CPUとファンの間にはペルチェ素子(赤リードの部分)が取り付けられています。
Daystar Value040 対応機種:LC2
68040/33MHzと128KBキャッシュが載ったアクセラレータ。
意外とレア物かも分からない。 フリー・マーケットで、本体込みで\3,000だった。
68040/33MHzのCPUだけでも\3,000で一緒に売っていたので、まあお買い得だったと思う。
今時、LC2でもあるまいし本体の方はフリー・マーケット会場で只であげてしまった。
コレクションだから、帰り道は軽い方が良いのである。
まだテストはしていないけど、カラー・クラシックで動かないかな?
Daystar Cache Adapter For SE/30
SE/30にPowerCache030やTurbo040等のアクセラレータを取り付ける為のアダプター
垂直方向に1つだけのアダプターなので、ビデオカードやネットワーク・カードの混在は無理。
尤も他のカードと混在出来たとしても電源容量不足に悩む事になりそうだから、これで良しとしよう。
新品・未開封の物を撮影の為に開封した。
Daystar Turbo040/40MHz
対応機種:2CI / 2SI / 2VX / 2VI / SE/30など
裏側にキャッシュ・ボードが取り付けられている。
DAYSTAR PowerCache 030-50 2CI/2CX用 68030/50MHzコプロセッサ付き
DAYSTAR Mac用アクセラレータ取り付け用ボード
これがあれば、PowerCacheアクセラレータを取り付ける事が出来る。
Carrera040 対応機種:Ci,Quadra700,Quadra900
ボード上にCPU切り替え用のジャンパー・ピンがあります。
予算に合わせて、CPUを交換できます。
最初は安い68LC040を買い、余裕が出来たらコプロ付きに交換というのもあり。
発売当時はかなり高価だったので、こんな工夫も出来たのかも。
Thunder CachePro 対応機種:LC
コプロ付きのThunder CacheProと、コプロ無しのThunder
Proがある。
前者は33MHz/50MHzの2種類、後者は33MHzだけだ。
MicroMacの特徴は、CPU/FPU(コプロ)にシールが貼ってある点だ!
何故シールが貼ってあるのかって?
それは、50MHzと謳っていても実際には40MHz等のCPUを選別して使用しているから。
本物の(つまり、動作クロックに合った物と言う意味)場合は、特別料金で提供されていた。
ボード上に30ピンSIMMを増設できるのも特徴の一つだ。
Diimo 030 / 50MHz For SE/30
他の機種と同様に、CPU/FPUにはシールが貼ってある。
上部の斜めに位置されたコネクターは、ビデオ・カードまたはネットワーク・カードを取り付ける為の物です。
Interware Booster CL40-40
対応機種:LC,LC520,ColorClassic
ColorClassic用のアクセラレータは、このインタウェアのBoosterしかない。
裏面にオプションの2次キャッシュが取り付けられるが、手に入れた物には残念ながら
キャッシュは無かった。 Boosterの特徴は、ドライバー無しに簡単に使用出来る点である。
68030/16MHz(LC)から68040/40MHzだと、かなり速さが体感できると思う。
気長に2次キャッシュを探したい。
インタウェア Booster 604e/200
PM8500等で使えるPPC604e/200MHzのCPUボード 512KBキャッシュと一緒に貰った。
インタウェア Booster G3/400 PCIバス
某大学病院から貰った。
数少ないPower Mac 4400用のG3 / 300MHzアクセラレーター
後にSonnet社から更に速いアクセラレーターが販売されたが、買い換えないでそのまま使用している。
PM4400とMotorola社のStarMax 4000 / 200に取り付けているが、1MBキャッシュのおかげで快適に動作している。
Booster 64/ 54 G3 240MHz
互換機 UMAX 603e / 180を捨てられる前に中を見たら、これが入っていた。 メモリーは残念ながら8MBが2枚だけとしょぼかった。
Booster 4400 G3 240MHz
互換機 Motorola StarMax 4000 / 160( 604e / 160MHz )を捨てる前に中を見たら、これが入っていた。
他にFDDも取っておこうかと思ったが、既にメイン機でもないので捨ててしまった。
メルコ
メルコ HG4-PM350SLC-MW
対応機種:PCIマック G4/350MHz( キャッシュは、117MHz/1MB )
あぷあぷでメルコの処分品を\3,980で購入。 不良再生品・新品再チェック品など数種類の分類になっていた。
これはメルコ25周年記念に1000枚限定で売られた物だが、不良品が一気に処分と相成った気がする。
キャッシュが動作しない物や、まともに動作したり色々有った様である。
その後、別の店でHG3-PM466( G3/466MHz キャッシュは、233MHz/1MB)を\3,980で購入した。
信頼性はこっちの方が良さそうだ。
Sonnet
Sonnet
HARMONi G3/500MHz
iMac233/266/333MHz専用のG3/500MHzアクセラレータ。
FireWire回路を内蔵しているので、Sonnet製に決めた!
ユーザーでは一番早く手に入れているはずだ。
PowerLogix社からも同様の物が出ていて、FireWireは無いがCPUはG4/500MHzに
なっている。 これも悩むところだが・・・
詳しくは、こっち!
Sonnet CRESCENDO G3/400
PCIバス用 G3/400MHzを貰った。
Sonnet
presto 040
カラー・クラシックやLC2用のアクセラレータ。
68040/25を採用してクロックに55MHz発振器を2分周して27.5MHzで動作する。
カラー・クラシックではVRAMを増設していると画面にゴミが出たり使い勝手は良くない。
VRAMを増設しない状況でのアクセラレーターは、うまみが無いと思う。
Radius
Radius Rocket 68040/25MHz
eBayのオークションで$20で手に入れた。
Levco SE用アクセラレーター
Levco prodigy SE
68020RC16MHzと68881RC25B(コプロセッサ)を採用した珍しいアクセラレータ。
左の画像下側に41256(SIP)を64個使った2MBメモリー・ボードが搭載されている。
41256は8個で256KBなので、64÷8X256=2MBとなる。
当時は大変高価なアクセラレータだったのだろう。 なかなか見かけない珍品だ!
Total Systems Gemini INTEGRA 1992年製
68030/20MHz + プロセッサ 30ピンSIMMを4枚増設できる。
ほぼ同じ内容のSE専用のアクセラレータ。 上の緑色の方は、4枚輸入されたうちの1枚。
80nSのメモリーで動作する。 DIPスイッチで40MHzの動作も出来る優れ物!
下の赤色の方は、SEマニアのIさんのコレクションの一部。
この当時、ExtremeやMicroMacの製品に載っていた68030にはシールが貼ってあった。
シールを剥がすと、1,2ランク下のクロックの物が使われていた。
オリジナルのSEと比べると、凄く速くなるのが実感できる。

左:Integra(Total Systems) 右:Integra(Total Systems)裏面

左:Integra(Total Systems) 右:Integra(Total
Systems)

左:Vandal(Extreme Systems) 右:Vandal(Extreme Systems)裏面

左:Vandal(Extreme Systems) 右:Vandal(Extreme Systems)

Vandal(Extreme Systems)外部モニター・コネクター